【23WSJ】 DAY7

フードフィステバルを迎える前に
隊ゲートをリニューアルというか、整備しなおしました。

「和」なんです。

【Food festival】

各国の隊が、郷土料理を作り、また文化を紹介する一日です。
隊サイトをまわって、世界の郷土料理を楽しみます。

105隊で紹介する料理はいなりずし。

すべての食材が植物なので、
宗教による制限があるかたでも、食べてもらえます。
しかし、油揚げをはじめてみる方も沢山います。
そのため、食材には何を使っているかを、どう伝えるのかを考えます。

そして、着ていただいたスカウトへ、食事提供だけでなく
文化体験をしてもらうため、105隊全員が協力をして準備を進めています。

前日から油揚げを煮込むことをはじめ
それ以外にどんな文化紹介をするのかは
すべてスカウト自身で、役割分担をしました。

本番前のリハーサルでは、隊長からダメ出しをくらい
全員でやり直すこともありました。
やっと、おもてなし準備ができたのは5分前。
最後のリハーサルでは80点でしたので、あとはぶっつけで。

入口で呼び込み。

食事の説明

習字で名前を書いてプレゼント。

茶道でおもてなし。

このプログラムは、自由に相手のサイトへ行き来できるので、
外国スカウトがどんどん来ます。
そんな中で、恥ずかしい、わからない、
お前やれよといっている暇はありません。

ここはどこかを説明をしなければ、すぐ帰られてしまいますし、
食材は何?といった質問に答えられなければ、食べてはもらえません。

ただ単純に世界の料理を食べるだけなく、相手に理解をしてもらう、
自分たちを主張することを体験できる、食事制限について学ぶ、
世界の食文化を体験することができるといった、奥深いプログラムなのです。

みんなが必至で、来てもらったスカウトに楽しんでもらおうと
声をかけています。夢中です。

 

その後はアリーナショーへ

アリーナショーが始まる前からこの行列。
アイドルのおっかけみたいです。。。

アリーナショーが始まります。

早くならび、できるだけ前に陣取り。

 

 

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